『アンダー・ザ・プラネット』『生きてこそ』

2006年06月25日

『ドグマ』


死の天使ロキ(マット・デイモン)と見張る天使バートルビー(ベン・アフレック)は、神から見放され地上で暮らしていた。ある日、教会で行われるイベントで天に帰れると知った彼らは、何が何でも教会へ行こうとするのだが、彼らが天に帰ると世界が消滅するらしく、それを阻止すべく5人が集結する。『世界で一番パパが好き!』ケヴィン・スミスが監督したコメディ。

その5人とは、救世主(人間)べサニー(リンダ・フィオレンティーノ)、13番目の使徒ルーファス(クリス・ロック)、芸術の女神セレンディピティ(サルマ・ハエック)、そしてお馴染みのジェイ(ジェイソン・ミューズ)&サイレント・ボブ(ケヴィン・スミス)のコンビです。この2人、今回は預言者の役。


そして、大天使メタトロン役にはアラン・リックマン。彼のコメディもなかなかイケる!ジェイソン・リー演じる悪魔アズラエルは、帽子をとると小さい角が生えていてとてもかわいかったです。

また、サルマ・ハエック演じる芸術の女神セレンディピティのエピソードがとても面白い!専門は「娯楽」だそうで、歴代興行収入トップ20のうちの19作品は彼女の原案という設定。残りの1作品は、彼女いわく“悪魔に魂を売ったクソ男”のものだそうです。そう、あの人です。そしてその1作品が何かというのは、映画を観てのお楽しみ。タイトルは出ませんが、何の映画かはすぐわかります。

(原題 『Dogma』 1999年)



rogue at 23:29│映画 【さ】・【た】 
『アンダー・ザ・プラネット』『生きてこそ』

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