『ブラッディ・バレンタイン』『ぼくたちの奉仕活動』

2009年08月27日

『G.I.ジョー』


最新兵器“ナノマイト”を輸送中のNATO軍が、突如テロリスト集団に襲撃される。激しい戦いが繰り広げられるなか、“ナノマイト”を守るべくそこに新たな謎の集団が姿を現す。その名は、G.I.ジョー。

とにかく派手!それに最初から最後まで一気に突っ走る感じで、これぞエンターテインメント。それに話がとてもわかりやすいです。主役はデューク(チャニング・テイタム)ってことなんだろうけど、みなそれぞれしっかりキャラが立ってたし、見せ場もあって良かったですね☆その中でも今回特にお目当てだったのはレイ・パークレイチェル・ニコルズジョセフ・ゴードン=レヴィットの3人。


まずG.I.ジョーの秘密工作員、スネークアイズのレイ・パーク。登場からしてカッコよすぎです。そして何より久々に彼のスタントを見れたことが嬉しい!文字通り、驚異の身体能力。スネークアイズは彼のためにあるようなものです。

次にG.I.ジョーの紅一点、スカーレット役のレイチェル・ニコルズ。おキレイでした☆しかも背が高いからカッコいい。彼女は射撃のスペシャリスト。それにしては武器が地味すぎる気がしましたが、英才教育を受けて育ったから超頭がいいのです!ここぞという時にその頭脳を発揮してましたね☆続編があるなら、射撃どうこうより頭脳路線でいったほうがいいのではないでしょうか。

そして後にコブラコマンダーとなる謎の科学者役のジョセフ・ゴードン=レヴィット。キーパーソンでした。特殊メイクでの登場のみかと思いきや、さわやかな笑顔を振りまく軍服姿のジョセフくんを見ることができてよかったです。レックス(コブラコマンダーの本名)はデュークの後輩。戦場でデュークに置き去りにされたことを恨んでのことだとばかり思ってましたが、天才ゆえダークサイドに堕ちていたとは・・。

デュークの元カノ、バロネス(シエナ・ミラー)が自分の意思とは関係なく巻き込まれてしまったのが気の毒でした。



rogue at 20:43│映画 【さ】・【た】 
『ブラッディ・バレンタイン』『ぼくたちの奉仕活動』

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