『ヒーロー・ウォンテッド』『新ビバリーヒルズ青春白書』 これまでの感想

2010年06月15日

『ガーフィールド2』


garfield2_1.jpgジョン(ブレッキン・メイヤー)がついにリズ(ジェニファー・ラヴ・ヒューイット)へのプロポーズを決意。しかしリズが急遽仕事でロンドンへ行くことになり、ジョンもロンドンへ。ガーフィールド(声:ビル・マーレイ)はジョンのプロポーズを阻止するべくこっそり鞄に忍び込み、ロンドンへとついて行くのだが・・・。

ロンドンのあるお城の主である猫がガーフィールドそっくりで、ひょんなことからその城主“プリンス”とガーフィーが入れ替わってしまうお話です。いろんな動物が出てきて、ただの動物映画みたいになっちゃってるのが残念な気もしますが、前作よりも笑いどころは多かったように思います。でもやっぱり私は1の方が好きかな♪




今回の悪役は、“プリンス”の財産を狙うダージス卿(ビリー・コノリー)。あの手この手で“プリンス”を葬ろうとしますがもちろんうまくいくはずがありません。このダージス卿、コミカルでわかりやすい悪役です。それに動物たちにこれでもかというくらいコケにされるのが可笑しくって(^_^) こういうコミカルなビリー・コノリーもいいですね。『ゾンビーノ』もはやいとこ観ないと!

今回はオーディも大活躍。オーディというのは、前作でジョンがリズに頼まれて飼うことになった犬。犬嫌い&ジョンをとられたくないガーフィーがいじわるしてオーディを追い出しちゃうんですね。そしたらほんとに行方不明になっちゃって、責任を感じたガーフィーがオーディを捜す旅に出るというのが前作のお話。


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そして今作ではガーフィーとオーディは立派な相棒に?オーディはこれまでただのバカ犬という感じでしたが、すっかりジョンの子になったなという印象を受けました。相変わらずガーフィーにいじわるされてるのも微笑ましいです。ガーフィーも図太さは相変わらず。わたし、猫はきらいだけどガーフィーは大好きなんです♪いたずらばっかりするけど、なんか憎めないんですよね。ジョンのことをマヌケな飼い主と言いつつも、彼のことが大好きで独り占めしたいガーフィー。そういうところもめちゃかわいい☆ガーフィーってほんと楽しいキャラです♪

ブレッキン・メイヤーは前作より出番が少なかったように思いました。ジョンがどれほどガーフィーを愛しているかは言うまでもありませんが、今回はほんと、さすがに、マヌケだと思いました~(笑)まあそういうところもかわいいんですけどね。ブレッキン・メイヤーはやっぱり素敵です。“近所の優しいお兄ちゃん”的雰囲気がいいですよね☆

(原題 『Garfield: A Tail of Two Kitties』 2006年)




rogue at 00:22│映画 【あ】・【か】 
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