『クローン・ウォーズ』 シーズン3 感想海外ドラマ 「男子会」

2011年08月23日

『刑事ヴァランダー』 シーズン2 第3話


wallander_7.jpg第3話 「五番目の女」 (シーズン2 最終話)

元自動車ディーラーのエリクソンという男が自宅近くで無残な遺体となって発見される。一方、失踪していた花屋のオーナー、ルーンフェルトもまた無残な遺体となって発見される。これといった手がかりが掴めないなか、また新たな殺人事件が発生する。

エリクソンとルーンフェルト、またジョギング中に殺害された男性と、いずれの遺体を見ても強い恨みを感じます。そして調べを進めるうちに驚くべき共通点が浮かび上がります。同一犯による連続殺人事件。ヴァランダー(ケネス・ブラナー)は果たして次の殺人を食い止めることができるのか。




花屋の店長で、以前オーナーのルーンフェルトと交際していたヴァンニャ。ヴァランダーの同僚たちはさまざまな理由からヴァンニャを疑うも、ヴァランダーだけは彼女を信じます。ヴァランダー、そんなに簡単に信じちゃっていいの~?、騙されてない?と思いましたが、彼女、悪い人ではありませんのでご安心を。

また今回はヴァランダーの父(デヴィッド・ワーナー)がこの世を去ります。少しギクシャクした関係だったとはいえ、突然の訃報にヴァランダーはショックを隠しきれません。イライラして同僚たちを怒鳴りつけることも。そんなヴァランダーにとってヴァンニャは心の支えになったんですね。この二人、新たな展開が期待できるかも?


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そして事件の手がかりを掴んだヴァランダー。次なる殺人を阻止するためある場所へと向かうのですが・・・。ラストは劇的な展開でハラハラドキドキしました。「愛する者を失った悲しみを乗り越え、前を向いて生きていく勇気」。ヴァランダーは自分の心情を犯人の心情に重ね合わせます。彼のそういった人間臭いところが本当に魅力的ですね。


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マーティンソン(トム・ヒドルストン)は今回もヴァランダーになんやかんや言われてます(笑)彼、今回は現場に出ることが多かったような。ラストもほんと印象的でした。トム・ヒドルストン、細く見えるけどそうでもないかな。けっこうガッチリしてますね。スタイルがいいのはもちろんのこと、うしろ姿見て「肩甲骨のラインがキレイ☆」って思いました。これでまたポイントUP♪

ところでこの『刑事ヴァランダー』、どうやらシーズン3製作の話もあるようです。もし実現すれば日本でのDVD発売はずーっと先になると思いますが、楽しみですね♪




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