『コナン・ザ・バーバリアン』『メンタル:癒しのカルテ』 第1話~第7話 感想

2012年11月14日

『バーク アンド ヘア』


burkeandhare_1.jpg19世紀のスコットランド。商売がうまくいかずお金に困っていたバーク(サイモン・ペッグ)とヘア(アンディ・サーキス)はある日、急死したヘアの下宿人の死体を解剖用の死体不足に悩むノックス博士(トム・ウィルキンソン)に売ることに。そしてバークとヘアは博士と死体調達の契約するのだが、やがて二人は自ら殺人を犯し死体を調達するようになる。

実際に起こった連続殺人事件をもとに描かれたブラックコメディ。その他の出演はアイラ・フィッシャージェシカ・ハインズティム・カリーデヴィッド・スコフィールドデヴィッド・ヘイマンクリストファー・リーら。

予告編を観てからずっと気になってた作品です。劇場公開される!と思いきや、レイトショーのみの上映とかで結局DVD待ちしました。さてこの作品、最初のほうはめちゃくちゃ笑えるのですが(階段から突き落とされる酔っ払いのおじさんは爆笑もん!)、その後の展開がどうも・・・。




もっと徹底的に笑わせてほしかったというのが正直な感想かな。あるいはそれなら逆に徹底的にシリアスでもよかったかも、と思います。期待していただけにちょっとガッカリなのですが、これがほんとにあった話だなんて、怖すぎっ!ですよね。でもラストはすごくよかった!彼はあの人だったのか!といったように、誰もが知る人物の名前が出てきますのでお楽しみに。


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サイモン・ペッグアンディ・サーキスのコンビはなかなかよかったと思います。サイモンが優しい男、アンディが口の達者な男の役なのですが、さすがだなという感じ。それとクリストファー・リーはチョイ役なのですが、アンディ・サーキスとの共演に「おっ!ロード・オブ・ザ・リングのコンビ!!」と興奮せずにはいられませんでした。アイラ・フィッシャー演じるジニーはバークの相手役。ちゃっかりした感じが面白かったし、かわいかったな。彼らだけでなく全体的にキャストはよかったと思うので、それ目当てで観てもよいのではないでしょうか。

ちなみに私がいちばん気になったのは、モンロー博士(ティム・カリー)の助手を演じたクリスチャン・ブラッシントン。若くてハンサムです☆出番は少ないですが、彼が出てくるたびときめきました♪

(原題 『Burke and Hare』 2010年 イギリス)




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『コナン・ザ・バーバリアン』『メンタル:癒しのカルテ』 第1話~第7話 感想

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