2012年を振り返る 【俳優編】2012年を振り返る 【海外ドラマ編】

2013年01月06日

2012年を振り返る 【映画編】


ご挨拶が遅れましたが、新年あけましておめでとうございます。2013年も超マイペースな更新になるかとは思いますが、「シネマな生活」をどうぞよろしくお願い致します♪

jc_1.jpgさて2012年を振り返るシリーズ第二弾は、心に残った映画。まずは劇場鑑賞編。昨年はこれまで以上に映画館へ足を運ぶ回数が減りましたが、最も印象に残った作品はやはり『ジョン・カーター』。正直これ以外には考えられないです。「ロマンを感じる」というずっと長い間忘れていた感覚を思い出させてくれる作品でした。そして何よりあのクライマックスが印象的。お見事、そのひと言に尽きます。ジョン・カーターにとっての10年とは。“物理的には遠くても、地球はいつもすぐそばにある”・・素敵ですね☆


『ジョン・カーター』に関してはノベライズ本もすごく面白くて気に入りましたが、実は最近原作本を読み始めました。まだほんのさわりしか読んでおりませんが、読み進めていくのが楽しみです♪




次はDVD鑑賞編。DVDに関しては、2012年は豊作でしたね。面白い作品にたくさん出会えました。ほんとは20作品ぐらいここで取り上げたいのですが、絞りに絞って心に残った5作品を紹介(※ランキングではありません)。


mobydick_1.jpg『白鯨 MOBY DICK』

ウィリアム・ハート×イーサン・ホーク×チャーリー・コックス共演のTVムービー。イーサン・ホークが本領発揮!イーサンに限らずキャストは実力派が揃っていますので、豪華で実に見ごたえのある仕上がりになっています。“モビー・ディック”を追う彼らの運命は?イーサン演じる一等航海士スターバックが最後の最後までカッコよかったな。




tbd_1.jpg『There Be Dragons』

ウェス・ベントリー×チャーリー・コックス共演のドラマ。1930年代後半のスペイン内戦を背景に、神学校で共に学びながらも別の道を歩むことになった親友二人の人生を描いた物語。とにかくウェス・ベントリーの演技が素晴らしく、涙なしでは観れませんでした。ちなみにこの作品は『フロントミッション 革命の反逆者たち』という邦題で2月6日に発売されます。




treasureisland_1.jpg『トレジャー・アイランド』

イライジャ・ウッドも出演しているTVムービー。お宝探しをベースに男の友情を描いた作品です。センスのよい仕上がりで、まさに秀作。お宝をめぐる大人の思惑に翻弄される青年ジム。欲望渦巻く大人の世界で彼は何を感じ、何を学んだのか。主人公ジム役のトビー・レグボくんの確かな演技力も見どころのひとつ。




theartofgettingby_1.jpg『最低で最高のサリー』

『(500)日のサマー』のスタジオが製作した、フレディ・ハイモア×エマ・ロバーツ共演のちょっぴりほろ苦い青春ラブストーリー。何事にも意味を見出せない今どきの男の子が恋をすることで変わっていく物語。“サマー”よりも断然こっちのほうが好き。とにかく演出が自然なのがよかったです。若いっていいな☆




trollhunter_1.jpg『トロール・ハンター』

密猟事件を追っていた大学生3人がある男性の密着取材をすることになるのだが・・・。ノルウェー発のフェイクドキュメンタリー映画。みなさん!いましたよ、トロールが!(笑)モキュメンタリーはあまり好きじゃないジャンルですが、これはめちゃくちゃ面白かった。信憑性ありすぎ(笑)それよりあの学生たちはどうなったんだろう・・・。



そして2012年以前に発売されたもので面白いなと思った作品は、


triangle_1.jpg 『トライアングル 殺人ループ地獄』

仲間と一緒にヨットセーリングに出かけたシングルマザーが陥る悪夢のループ地獄とは?これは本当にこわ面白かったです。悪夢のループのはじまりがどこなのかいまだにわからないのですが、そのミステリアスでゾッとする展開が不思議と心地よい映画です。




以上、映画編でした。




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