『GRIMM/グリム』 シーズン1 第1話~第11話『キャッスル』 シーズン4 第1話~第12話 感想

2013年08月30日

『THE MENTALIST メンタリスト』 シーズン4 第1話~第12話 感想


thementalist4_1.jpg猛烈な暑さからようやく解放された?今日この頃。しかし今度は集中豪雨が各地を襲っています。みなさまもくれぐれもお気をつけ下さいませ。

さて『GRIMM/グリム』 シーズン1の放送により、今年は約一ヶ月遅れで6月からの放送となった『THE MENTALIST メンタリスト』 シーズン4。そのシーズン4も前半が終了しましたので、簡単ではありますが感想をUPしておきます。

シーズン3のラストでパトリック・ジェーン(サイモン・ベイカー)が復讐を果たした相手は本当に“レッド・ジョン”だったのか。シーズン4はジェーンの裁判と男の正体が暴かれるところからスタートします(第1話 「緋色のリボン」)。あの男が「“レッド・ジョン”本人ではない」としたらジェーンさんは無実の人を殺してしまったことになります。ジェーンさんはいったいどうなってしまうのか。この第1話、なかなか良い展開だったのではないでしょうか。兼ねてからこのドラマには安定感があると言ってまいりましたが、シーズン4も第1話を観た段階で安定感を感じましたよ。




第2話 「赤い手帳」でジェーンさんはCBI に復帰。しかしリズボン(ロビン・タニー)は停職、他のメンバーも配置換えされたりとチームはバラバラになってしまい・・・。ジェーンさんは別のチームの一員として事件の捜査を続けることになるのですが、果たして彼はどのようにリズボンを復帰させチームを復活させるのか。笑えると同時にジェーンさんさすが!なエピソードです。面白かった!


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そして“チーム・リズボン”も無事復活、いつもの調子が戻ってきたCBIですが、第4話 「赤いバラの庭で」で新たなボス、ウェインライト(マイケル・レイディ)が登場します。これまでのボスに比べて随分若いし、なんかカッコいい!と思いました!あ~でも若くてカッコいいキャラは危険かも?ボスがレッド・ジョンの手先ではないことを祈ります(笑)

またリズボンの弟(演じるのは『E.T.』ヘンリー・トーマス)が登場したり(第6話 「カーマインの行方」)、他にもレッド・ジョンに関するエピソードや潜入捜査を題材にしたエピソード、元花形アメフト選手のちょっぴり感動的なエピソードなど内容盛りだくさん。

なかでも最も印象的だったのは第10話 「赤のフーガ」。捜査中に犯人に襲われ、一命は取り留めたものの記憶喪失になってしまうジェーンさん。爆笑エピソードです。ジェーンさんが病室でリズボンに言ったこと・・・こっちが恥ずかしくなるわ(笑)それと記憶喪失中のジェーンさんの女ったらしなこと!でもジェーンさんがニコニコしているのはよかったですね。やっぱり笑顔がいちばん好き。それに記憶を失ってもちゃんと事件を解決するところはさすがです。


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チームのメンバーにも少し変化が。リグスビー(オウェイン・イオマン)には新しい恋人が出来た一方で、ヴァンペルト(アマンダ・リゲッティ)の心の傷はそう簡単に癒えそうもなく・・。でもヴァンペルトはあの一件以来なんかひと皮剥けた気がしません?今のヴァンペルト、好きだな。そんなヴァンペルトにスポットを当てたエピソード、第12話 「血に染まったパーティー」にはあの人が登場します。

今シーズンは、チーム・リズボンのボス、ウェインライト役のマイケル・レイディ以外にもうひとりシーズンゲストが。それは『The OC』『ダーティ・セクシー・マネー』でお馴染みのサミーラ・アームストロング。彼女が演じる娼婦のサマーはチョウ(ティム・カン)の情報屋となるのですが、この二人が今後どうなるのか気になります。サマーにペースを乱され気味のチョウが最高に可笑しいから!しかしまさか彼女がレッド・ジョンの手先ってことはないですよね?だったらショック!

レッド・ジョンとの対決、チームのメンバーそれぞれの今後など、いつにもまして目が離せない展開のシーズン4。後半の感想は放送終了後にUPする予定です。 後半(第13話~最終話)の感想は都合により割愛させていただきます。

『THE MENTALIST/メンタリスト』 <フォース・シーズン>は、10月16日 DVDレンタル開始、11月6日 DVDコンプリート・ボックス発売予定です♪




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