2014年を振り返る 【海外ドラマ編】『グランド・セダクション ~小さな港の大きな嘘~』

2015年01月10日

2014年を振り返る 【映画編】


2014年を振り返るシリーズ 第三弾は【映画編】。今日はもう1/10で、昨年のことを振り返っている場合ではないのですが、印象に残った映画を挙げておきたいと思います。昨年は鑑賞した映画の本数はかなり少なかったですし、感想をUP しなかった作品もたくさんあります。ちょっとサボりすぎたかなと反省。そんななか2014年にDVD鑑賞した映画で印象に残ったものは以下の3作品。

darkbynoon.jpg第1位 『エンド・オブ・ダークネス』

アイルランド産 SFスリラー。日本劇場未公開。借金を背負った主人公が金を手に入れるため、昔の仲間とともにある危険な実験に身を投じるお話。タイムトラベルものです。映画となると何でもスケールが大きくなりがちですが、この作品は逆に非常にシンプルでコンパクトな印象を受けました。しかしながらスリル満点で見ごたえ十分な作品です。





control.jpg第2位 『控制/コントロール』

近未来の都市を舞台にしたダニエル・ウー主演のスリラー。日本劇場未公開。謎の男に弱みを握られ、すべての行動をコントロールされてしまう男の行く末を描いた作品です。話が出来すぎなところもありますが、「お見事」と言わずにはいられない結末でした。やりきれない思いと “やり遂げた” 思い。絶妙な余韻が残る作品です。



snitch.jpg第3位 『オーバードライヴ』

ドウェイン・ジョンソン主演のアクションスリラー。無実の息子を救うために命がけで麻薬密売組織に挑む父親の姿を描いた作品。実話から生まれた物語ということもあり、社会派の内容でいろいろ考えさせられましたし、我々観ている側に疑問を投げかけるラストも印象的でした。ジョン・バーンサルの演技も見ごたえあり。



みなさんはどんな映画が心に残りましたか?私は今年もそれほど多くの映画を観ることが出来ないと思いますが、たった1本でも心に残る映画があればそれでいいと思っています。今年も素敵な映画にめぐり合えますように☆

以上、「2014年を振り返るシリーズ」はこれで終了です。今年は「一年を振り返るシリーズ」を年内にUPできるよう頑張るぞ!!




シネマな生活 at 17:04│特集 
2014年を振り返る 【海外ドラマ編】『グランド・セダクション ~小さな港の大きな嘘~』

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