『情愛と友情』『ユーロトリップ』

2009年05月13日

『スター・トレック』 2009年 ジャパンプレミア


5月12日(火)東京・新宿で行われた『スター・トレック』ジャパンプレミアに行ってきました!!!!監督、キャストの方々に間近でお会いすることができ、夢のような夜でした。もう一生分の運を使い果たしたかも?

来日したのはJ.J.エイブラムス監督、ブライアン・バーク(製作総指揮)、クリス・パインザカリー・クイントエリック・バナカール・アーバンジョン・チョーの7人。まず19時30分頃セレモニー開始。黒い幕で覆われていた会場の中央からエンタープライズ号が登場!!かなりカッコよくて素敵な演出でした☆(セレモニーの様子はクリス・パイン公式ファンブログにもUPされていますので、ぜひご覧下さい!)


そしていよいよレッドカーペット。みなさんとても素敵でした。クリス・パインはスタイル抜群で、超さわやか!!めちゃ好青年です。ザカリー・クイントは美しかったです。とにかく美しい!!エリック・バナはやさしいお顔立ちをされてます。落ち着いていて大人の男って感じです。ジョン・チョーはめちゃ渋いです。しかもいい声♪そしてカール・アーバン、陽気な方でした。すごく楽しそうでしたよ。

ザカリー・クイントにはEntertainment Weeklyとcinemaの2冊の雑誌にサインをいただくことができました。スポックのファンというわけではないですが、このcinemaの表紙は気に入ってるので、そこにサインをいただくことができて本当に嬉しい♪

それとカール・アーバンはサインの下に漢字で「天井」と書いてくださいました。覚えたての漢字でしょうか。しかしまさかカール王子がくるとは!『ロード・オブ・ザ・リング』のパンフ持っていけばよかったなと。 それとショックなことに、クリス・パインにはサインもらえなかった!ていうかクリスだけもらえなかった!悔しい!

セレモニーが終わり、その後試写会場へ移動。そして20時半頃から舞台挨拶が始まりました。J.J.エイブラムス監督は「楽しくてロマンティックな映画を待ち望んでいたでしょう?」と自信満々。クリス・パインは「ハジメマシテ、クリス・パインデス。ニッポンサイコー!!」と日本語で挨拶。カール王子は「ミナサン、コンバンハ。」と挨拶した後、続けて日本語でお話されました。彼はすごく日本語が上手で、司会者の「日本に住んでたことあるんですか?」という問いに、以前「『ロード・オブ・ザ・リング』という“小さな”映画で来たことあります。」と答えました。笑わせてもらいました。カール王子、舞台挨拶でもハジけてて本当に楽しそうでした♪

次にザカリー、手をあげたと思ったら、手のひらに「ZQ」と書いたテープ?を貼ってました。めちゃかわいい!そしてここでもレナード・ニモイに敬意を表されてました。またジョンはとても洒落たことをいう方でした。最近では『アグリー・ベティ2』でのイメージが強かったですが、とても素敵な方でした。ちなみに東京は初めてだそうです。そしてエリックも「ニッポンニマタコレテ、コウエイデス。」と日本語で挨拶。言いたいことをカールに先に全部言われてしまったらしい。

21時。いよいよ『スター・トレック』本編上映開始。いち早く観ることができて嬉しかったです。めちゃくちゃ面白かった!笑いあり涙ありで、2時間あっという間でした。カーク(クリス・パイン)&マッコイ(カール・アーバン)のやりとりが最高に面白い!めちゃ笑いました。でもレナード・ニモイ(元祖スポック)が出てきた時は涙が・・・。感動です。ところでクリス・パイン、めちゃくちゃ良かったですよ。私はカーク船長が大好きなので、正直イメージを壊されたらいやだな~と思ってましたが、まさにハマリ役!カークを演じるのが本当にクリスで良かった!この先ずっとカークを演じ続けてほしいと思います。そして今回あらためて思いました、私はやっぱりカーク派だ!

この作品、 『スター・トレック』を知らない人でも大いに楽しめます!みなさん、ぜひご覧になって下さい。5月29日公開です!!!


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