イーサン・ホーク

2013年01月06日

2012年を振り返る 【映画編】


ご挨拶が遅れましたが、新年あけましておめでとうございます。2013年も超マイペースな更新になるかとは思いますが、「シネマな生活」をどうぞよろしくお願い致します♪

jc_1.jpgさて2012年を振り返るシリーズ第二弾は、心に残った映画。まずは劇場鑑賞編。昨年はこれまで以上に映画館へ足を運ぶ回数が減りましたが、最も印象に残った作品はやはり『ジョン・カーター』。正直これ以外には考えられないです。「ロマンを感じる」というずっと長い間忘れていた感覚を思い出させてくれる作品でした。そして何よりあのクライマックスが印象的。お見事、そのひと言に尽きます。ジョン・カーターにとっての10年とは。“物理的には遠くても、地球はいつもすぐそばにある”・・素敵ですね☆


『ジョン・カーター』に関してはノベライズ本もすごく面白くて気に入りましたが、実は最近原作本を読み始めました。まだほんのさわりしか読んでおりませんが、読み進めていくのが楽しみです♪


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rogue at 20:34|Permalink

2012年04月07日

『白鯨 MOBY DICK』


mobydick_1.jpg鯨漁に憧れて港町にやってきたイシュメール(チャーリー・コックス)は、宿で知り合った銛打ちのクイークェグとともにピークォド号の乗組員となる。しかしエイハブ船長(ウィリアム・ハート)の目的は自分の片足を奪った“モビー・ディック”と呼ばれる白鯨に復讐することだった。

ウィリアム・ハート×イーサン・ホーク×チャーリー・コックス共演のTVムービー。前編 「冒険者たち」と後編 「因縁の対決」の二部作です。イーサン・ホークは一等航海士スターバック役で出演。その他の出演はエディ・マーサンジリアン・アンダーソン(※)、ビリー・ボイド(※)、ドナルド・サザーランド(※)ら。(※は前編のみの出演)


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2011年06月01日

『デイブレイカー』 Blu-ray 届きました!


daybreakers_7.jpg私の2010年No.1作品、イーサン・ホーク主演『デイブレイカー』のブルーレイが本日届きました♪当初、本編のみの収録かなと思っていましたが、ちゃんと特典映像も収録されててよかった~。(写真は北米版DVDのジャケット)

まずメイキング。キャストや監督のインタビューはもちろん、特殊メイクの製作過程、視覚効果、トロント映画祭でのワールドプレミアの様子など、どれも見ごたえがありました!ピーター&マイケル・スピエリッグ監督の前作『アンデッド』の映像も盛り込まれており、ちょっと得した気分。でもこれ、本編が98分なのにメイキングが121分もあるんですよ。ちょっと見せすぎな気がしません?(笑)

ちなみにサム・ニールは駅のコーヒーショップのシーンが気に入って出演を決めたそう。私もあのシーン大好き!それと、イーサンの弟役だったマイケル・ドーマンはやっぱり素敵ですね。好青年って感じ☆あとひとつ感じたのは、現場の様子を見てると、スピエリッグ兄弟よりもイーサンのほうが監督っぽいなぁってこと(笑)

そして特典映像にはスピエリッグ兄弟のショートフィルムも収録されています。これ、なんか怖かった・・・。




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2010年12月29日

2010年を振り返る


2010年ももう終わりですね~。今年もたくさんの方にご訪問いただき、誠にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします☆

さて2010年を振り返って。今年は上海万博やら、FIFA ワールドカップやらで盛り上がりました。万博ではさまざまな国の文化にふれることができ、よい経験となりました。ワールドカップでは連日連夜、熱狂してたような(笑)しかも万博に行った時期がワールドカップと重なってたので、余計に盛り上がりました~!!!

映画関連では、7月にNHK BShiで行われた『スター・ウォーズ』祭りが印象的でした。エピソード1~6と、『クローン・ウォーズ』(劇場版)、さらには『ファンボーイズ』まで放送してくれるという嬉しさ。それと、やっぱり私の畑はコメディだなと改めて実感した一年でもありました。コメディは男性が主人公の方が断然面白いよね♪


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rogue at 21:11|Permalink

2010年12月07日

『デイブレイカー』


daybreakers_4.jpg未知のウイルスによりほとんどの人間がヴァンパイアに変貌した近未来。彼らは血液供給源として人間を捕らえ、飼育していた。しかし今や人間は絶滅危惧種。血液不足が深刻化し、代用血液の開発が急がれていた。製薬会社の代用血液開発チームに所属するエドワード(イーサン・ホーク)は、ある日人間の女性オードリー(クローディア・カーヴァン)と出会う。そして彼女の導きである人物と引き合わされたエドは、驚くべき事実を知ることとなる。

現在公開中のイーサン・ホーク主演アクション・ホラー。イーサンがヴァンパイアになるっていうんで、めちゃくちゃ楽しみにしてました。この作品を最初にブログで取り上げたのは2008年1月。長かった~。完全大人向けの本作、ハンパじゃないグロさで、マジで怖かったけど、これが大・大・大満足の出来。ヴァンパイア映画の傑作でしょ、これ。それに何といってもイーサンが久々にカッコよかった!


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2010年03月02日

『ニューヨーク,アイラブユー』


さまざまな国から人が集まるニューヨーク。恋愛のカタチもさまざま。さすがニューヨークです。オシャレだし、大人の雰囲気があります。それにシャイア・ラブーフイーサン・ホークジャスティン・バーサブラッドリー・クーパーら、私にとってはお気に入りの俳優を一度に楽しめる作品。

どのエピソードも基本的にオチが良くて印象的なものばかり。まずイーサン・ホークマギー・Qのエピソードは笑えました。レストランの前で火を貸した女性を一生懸命口説くのですが、イーサン、いい意味でダサかったです。それにこの二人からクリス・クーパーへの流れも非常に良かったです。感心しました。
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2008年01月15日

『たとえば願いが叶うなら』


末期がんにより余命わずかの16歳のディラン(マイケル・アンガラノ)は、最後の願いとしてスーパーモデルのニッキー(サニー・メイブリー)とデートがしたいと公の場で発言。そしてニッキーと対面したディランは彼女を食事に誘うが、断られてしまう。それでもあきらめられない彼は、ニッキーのいるN.Y.へと旅立つのであった。
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