サム・ロックウェル

2011年01月23日

『みんな元気』


everybodysfine_1.jpg子供も独立し、妻にも先立たれひとりで暮らしているフランク(ロバート・デ・ニーロ)は、週末息子たちが遊びにくるのを楽しみにしていた。しかし彼らは次々とキャンセルの電話を入れてくる始末。そこでフランクは息子たちを驚かせようと、自ら彼らのもとを訪れるのだが・・・。

家族の再生を描いた物語。先日ディズニーよりリリースされた日本劇場未公開作品。ちなみにリメイク作品だそう。フランクの子供を演じるのはサム・ロックウェルケイト・ベッキンセイルドリュー・バリモアら。豪華キャストですからね。観ないわけにはいきません!


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2010年12月29日

2010年を振り返る


2010年ももう終わりですね~。今年もたくさんの方にご訪問いただき、誠にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします☆

さて2010年を振り返って。今年は上海万博やら、FIFA ワールドカップやらで盛り上がりました。万博ではさまざまな国の文化にふれることができ、よい経験となりました。ワールドカップでは連日連夜、熱狂してたような(笑)しかも万博に行った時期がワールドカップと重なってたので、余計に盛り上がりました~!!!

映画関連では、7月にNHK BShiで行われた『スター・ウォーズ』祭りが印象的でした。エピソード1~6と、『クローン・ウォーズ』(劇場版)、さらには『ファンボーイズ』まで放送してくれるという嬉しさ。それと、やっぱり私の畑はコメディだなと改めて実感した一年でもありました。コメディは男性が主人公の方が断然面白いよね♪


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2010年12月01日

『Mr.ゴールデン・ボール/史上最低の盗作ウォーズ』


gentlemenbroncos_1.jpgSF作家志望のベンジャミン(マイケル・アンガラノ)は、母のすすめで作家養成講座に参加する。そこで彼は、憧れのSF作家ロナルド・シュバリエ(ジェマイン・クレメント)の講義に出席。なんと出版社がコンテストを開催し、シュバリエも審査員として参加するというのだ。ベンジャミンもさっそく応募するが、スランプに陥っていたシュバリエに自分の小説を盗作されてしまう!

作家を目指す少年の成長を描いた、笑いあり涙ありの青春ストーリー!その他の出演は、ジェニファー・クーリッジサム・ロックウェルら。ポップな作風をイメージしてましたがまったく違って、独特のテンポと独特のノリです。でもとても心に残る作品でした。


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2010年11月12日

『スパイアニマル Gフォース』


gforce_1.jpg優秀なスパイであるモルモットのダーウィン(声:サム・ロックウェル)たちは、億万長者のセイバー(ビル・ナイ)の家に侵入。彼のある計画を阻止すべく、データを盗み出すが、持ち帰ったデータからは重要な情報を得られずにいた。

そんなとき、ダーウィンたちのミッションが失敗に終わったと判断したFBIのキリアン部長(ウィル・アーネット)は、彼らを捕獲しようとする。間一髪で危機を逃れたダーウィンたちは、セイバーの恐るべき計画を阻止すべく再びミッションにつくのだった!

公開時には日本語吹き替え版での上映しかなく、劇場鑑賞をあきらめた本作(もちろんお目当てはウィル・アーネット♪)。モルモットがスパイだなんてギャグとしか思えないんだけど、めちゃ楽しかったです♪


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2010年07月19日

『アイアンマン2』


ironman2_2.jpg自分がアイアンマンであることを公表したトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)。会社も、アイアンマンとしても成功し、すべてが順調にいっていると思われた矢先、彼の前に新たな敵が姿を現す。その男の名はイワン(ミッキー・ローク)。彼は恐るべきパワーでトニーに襲いかかるのだった。

やっぱり後悔したくないから最終日に観に行ってきた!本当は『レポゼッション・メン』が観たかったんだけど、ダウニーを裏切ってジョードにいくなんてありえないし(笑)

やはり前作ほどのワクワク感がないのが正直なところ。クライマックスのアイアンマンとイワンの戦いもあっけなかったし。予告編にもあった、カーレース中にトニーがイワンに襲われるシーンが、おそらくこの作品のいちばんの見どころだと思います。迫力もあったし、どうやってアイアンマンに変身するんだろうと思っていたら、新たなパワードスーツの登場で「おっ!」となりました。ここがいちばん面白かったですね。そのパワードスーツを作る過程が観たかったわ。


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2010年04月28日

『月に囚われた男』


moon_1.jpg宇宙飛行士のサム・ベル(サム・ロックウェル)は、世界最大の核燃料生産会社ルナ産業との契約で、月に派遣されている。契約期間は3年。同僚はおらず、サムがただひとりで月の資源を地球に送る仕事をしている。しかしサムは体力的にも精神的にも限界を感じはじめ、地球への帰還まであと2週間となったころ、幻覚をみるようになる。

未来の地球や人類のあり方を考えさせられる、社会派SFスリラー。とても!良い作品でした。いい意味で裏切られた感じですね。かなり好きです、これ。4月の本命は『第9地区』でこれは2番目だったのですが、満足度でも『第9地区』を上回るぐらいの勢い?上映館数が少ないのが非常にもったいない!


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rogue at 20:25|Permalink

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