ジェマイン・クレメント

2012年01月19日

クセがあってクセになる俳優さん


好きな俳優さんをジャンル分け!?わたくし、クセのある俳優さん(よく言えば個性的?)が好きなことは重々承知しておりますが(笑)、今日はそれをちょっとまとめてみました♪

◆注目の俳優◆


actor_1.jpgマイケル・ウェストン

いま最も気になる俳優さん。『バーン・ノーティス』 シーズン3のゲスト出演がきっかけで気になり始めました。第5話でエイリアンがどーのこーのと言ってた人です。マイケル(ジェフリー・ドノヴァン)があの依頼を受けたのもびっくりですが(笑)、それ以上にマイケル・ウェストンの個性的な演技に釘付け。


その時からすっかり彼の虜になってしまい、『ドクターズ・ハイ』もこの人目当てで鑑賞。まさに“クセのある演技”ができるという点でかなりのわたし好み。ぶっ飛びぶりが好きです。 『Dr.HOUSE』にも数話出演しているということで、もうすぐ再放送が始まるシーズン6でしっかり確認しようと思います♪


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2011年02月20日

『奇人たちの晩餐会 USA』


dinnerforschmucks_1.jpg投資会社で働くティム(ポール・ラッド)はある提案を評価され、社長(ブルース・グリーンウッド)から晩餐会に誘われる。昇進のチャンスと喜ぶティムだったが、なんとその晩餐会はみなそれぞれが連れてきたアホな人を笑って楽しむ、悪趣味な「アホの晩餐会」だというのだ。戸惑うティムだったが、そんなとき彼は一風変わったバリー(スティーヴ・カレル)と出会う。ティムはバリーの変人ぶりに目をつけ、彼を晩餐会に誘うのだが・・・。

フランス映画のリメイク作品らしいけど、これは本当に面白かった。ドタバタ・コメディという感じではなく意外としっかりしていて、ストーリーも笑いもボリューム満点でお腹いっぱいになりました(^_^) スティーヴ・カレル×ポール・ラッドなのになぜ劇場未公開だったんだろ?


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rogue at 00:06|Permalink

2010年12月01日

『Mr.ゴールデン・ボール/史上最低の盗作ウォーズ』


gentlemenbroncos_1.jpgSF作家志望のベンジャミン(マイケル・アンガラノ)は、母のすすめで作家養成講座に参加する。そこで彼は、憧れのSF作家ロナルド・シュバリエ(ジェマイン・クレメント)の講義に出席。なんと出版社がコンテストを開催し、シュバリエも審査員として参加するというのだ。ベンジャミンもさっそく応募するが、スランプに陥っていたシュバリエに自分の小説を盗作されてしまう!

作家を目指す少年の成長を描いた、笑いあり涙ありの青春ストーリー!その他の出演は、ジェニファー・クーリッジサム・ロックウェルら。ポップな作風をイメージしてましたがまったく違って、独特のテンポと独特のノリです。でもとても心に残る作品でした。


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