ブルース・グリーンウッド

2012年12月26日

『THE RIVER 呪いの川』


theriver_1.jpg テレビ番組「コール博士の未知の世界」でも知られる人気冒険家のエメット・コール博士(ブルース・グリーンウッド)がアマゾンで消息を絶つ。妻テス(レスリー・ホープ)や息子のリンカーン(ジョー・アンダーソン)は、手がかりをもとにアマゾンでエメットの捜索を開始。一方、かつて博士の番組プロデューサーだったクラーク(ポール・ブラックソーン)やクラークのカメラマンも彼らに同行し、博士の捜索の様子をカメラに収めることになるのだが・・・。

スティーヴン・スピルバーグ『パラノーマル・アクティビティ』シリーズのオーレン・ペリによるモキュメンタリードラマ、『THE RIVER 呪いの川』(全8話)の日本初放送が終了しました。

ドキュメンタリー方式のこのドラマ。最初はめちゃくちゃ怖くて面白いなと思ってたんだけど、さすがに中盤以降はちょっと飽き気味でしたね。正直なところ、ドラマより映画のほうが面白かったんじゃないかなと思います。もしくは2時間×2話ぐらいのミニシリーズでもよかったかもしれませんね。


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2011年02月20日

『奇人たちの晩餐会 USA』


dinnerforschmucks_1.jpg投資会社で働くティム(ポール・ラッド)はある提案を評価され、社長(ブルース・グリーンウッド)から晩餐会に誘われる。昇進のチャンスと喜ぶティムだったが、なんとその晩餐会はみなそれぞれが連れてきたアホな人を笑って楽しむ、悪趣味な「アホの晩餐会」だというのだ。戸惑うティムだったが、そんなとき彼は一風変わったバリー(スティーヴ・カレル)と出会う。ティムはバリーの変人ぶりに目をつけ、彼を晩餐会に誘うのだが・・・。

フランス映画のリメイク作品らしいけど、これは本当に面白かった。ドタバタ・コメディという感じではなく意外としっかりしていて、ストーリーも笑いもボリューム満点でお腹いっぱいになりました(^_^) スティーヴ・カレル×ポール・ラッドなのになぜ劇場未公開だったんだろ?


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2006年05月15日

『ビロウ』


ドイツ軍のUボートと戦うアメリカ潜水艦の物語。このアメリカ潜水艦が、撃沈されたイギリスの病院船から三名の生存者を救出するが、その内の一人はなんと女性。“船に女を乗せると不吉なことが起こる”という言い伝えがあることから、なかには嫌がる乗組員も。

そして、ドイツ軍が攻撃してくると同時に次々と奇妙な出来事が起こり出す。しかし本当の敵はドイツ軍ではなく、艦内に潜んでいた。実はこのアメリカ潜水艦、任務中に潜水艦から海に転落死した艦長に代わって、ブライス大尉(ブルース・グリーンウッド)が艦長を務めていたが、その艦長の死は謎に満ちていた。
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